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特徴① 具体的な行動を促し、定着させる

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「将来への具体的な行動を促し、定着させる」家庭教師
弊社の家庭教師の大きな特徴として、コーチングがあります。コーチングはクライアントに自分自身の将来を近視的ではなく、遠視的に見てもらうための気づきを与えることに役立ちます。コーチングとは、クライアントを現時点から将来の目標地点まで到達させるためにサポートすること、として解釈することができます。

コーチングの特徴には下記があります。

指示命令ではなく、質問を活用することにより自発的で多角的な思考を促し、固定観念に縛られない気づきを与えることにより、自発的な目標達成のための行動を促す。
コーチングにおけるコーチの存在は、遠視的に見たビジョンを達成するためのブレない心を育み、確固たるものとすることに役立ちます。21世紀を代表する経営者として有名なジャック・ウェルチや多くのグローバル企業のエグゼクティブ達には5名近くのコーチがいつもついており、彼らのビジョンを支えていると言います。世界を相手に戦う経営者たちであっても、自分のビジョンを整理し具現化し、目標に向かって走り続けることは難しいことなのです。まして多感な時期にあるお子様は、「将来の目標のために」と言われてもその中身の真意が分からないことが多いものです。また「これで良いのか」「この夢は現実的なのか」「どうすれば達成できるのか」「自分は何がしたいのか」など、様々な面に置いて不安、葛藤、焦りを人知れず抱えています。

コーチは戦友とも例えられるほど、クライアントからの信頼をベースに成り立っています。まずは信頼関係を構築し、クライアントが心を開き何でも語れる相手になることがコーチングの大切なスタートとなります。

コーチングにおいて、コーチは指示命令を行うのではなく、あくまでクライアントの思考を促すシャープな質問を通して、クライアントの自発的な「目標設定」をサポートします。こうすることで、設定された目標は「誰かが与えたもの」ではなく「自分で設定したもの=将来のビジョン」となります。この目標が低すぎたり非現実的であったりしないようにコーチと確認しながら、次の「行動計画とその実行支援」へと移ります。この段階においても、あくまでクライアントの自発性から行動計画は生まれます。コーチはあくまでクライアントが目標からブレないよう、非現実的になったりしないよう、サポートする役割を担います。「目標を達成するためにまず何をするべきなのか」「3か月後に達成するべきことは何か」「明日からやるべきことは何か」と、行動を日々の生活レベルにクライアントが落としこんでいく作業を行います。これらのプロセスにおいて、コーチは、応援する立場からアドバイスをしたり、励ましたりしながら支援します。

こうしたコーチングを家庭教師が行うことにより、お子様の将来のビジョンを引き出し、そのビジョンをモチベーションに明確な将来のゴールとそれを達成するための自発的な行動計画をお子様自身が考えることができるようになります。これは、「将来の自分」と「現在の自分」の間にあるギャップを客観的に見つめる力、分析する力です。この分析力を自発的に身に着けることにより、「毎日何をどれ位やるのか」「それは何のためなのか」が、ご自身のなかで明確になり、日々の行動の定着に繋がります。

やらされている勉強、試験のための勉強ではなく、「成りたい自分」になるためのビジョンを達成するための行動、という内的動機付けこそ行動計画立案と行動定着化への真のモチベーション要因となります。

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