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特徴② GRITを育てる

GRITを育てる家庭教師
GRITという言葉をご存知でしょうか。
心理学者のAngela Lee Duckworth(アンジェラ・リー・ダックワース)氏は、成功者が共通してもつある能力を指摘します。

「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

ダックワース氏は、経営コンサルタントから教師に転職した際、子どものIQや学力と生き抜く力がリンクしないこと気が付きました。この気づきを更に探求するために教職から心理学の世界へと進まれています。彼女は、様々な研究結果から、才能、学力、容姿などが一切「成功」には結びつかないという相関関係を発見しました。成功者に共通していたのは、失敗や困難にも負けないGrit(やり続ける力)でしかありませんでした。

ダックワース氏は、子どものこの「やり抜く力」を育てるのに一番よいのは 「成長思考」だと言います。成功思考とは、スタンフォード大学のキャロル・ドウェックが見出したものですが、この思考は「学習する能力は固定しておらず、努力によって変えられる」と信じることです。これは「失敗→諦め→挫折」という思考・行動パターンではなく、「失敗→次のチャレンジ→チャレンジ→チャレンジ」と、前向きに進み続ける思考・行動パターンのことを指します。スポーツ選手ではイチロー選手などの一流選手がこういった成長志向者として挙げられるかと思います。

ではこの成長志向をより多くのお子様に体得していただくためには、まず何ができるでしょうか。

Manavillは、①自分自身で決断する、②決断から逃げない思考を身に付ける、ことだと概念化します。この2点に焦点を当てたコーチングを家庭教師業務に取り入れることにより、お子様に成長志向を体得していただく支援を行います。
※コーチングについては特徴① 具体的な行動を促し、定着させるをご覧ください。

コーチングでは、コーチがクライアントの自発的な目標設定と行動計画立案・実行支援をサポートします。この要素を家庭教師に取り入れることにより、多感な中高生のお子様の中に潜在的に存在する夢ややりがいを引き出し、言語化させることにより、自発的な将来ビジョンの創造を促します。その創出されたビジョンを現実化させるために、お子様が自発的に具体的な行動計画を立てる支援をコーチがサポートし、相談役となりながら進むことで「試験のための短期的な勉強」ではなく、「自律・自立した確固たる自己」を形成し、将来に向かって目的を持って進む社会人へと成長していく力を得ることができます。

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