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特徴③ レジリエンスを高める

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レジリンス――「折れない心」を育てる家庭教師
レジリエンスは、GRITより以前から心理学界では「社会を生き抜くために最も大切な力」として注目されてきました。日本語では、一般的に「折れない心」として紹介されています。日本でもこのレジリエンスが、近年では企業などビジネス界を中心に注目されています。

社会において、競争と変化は常です。夢を持っていても、その夢が100%達成される保証はどこにもありません。そんな時、夢破れて心に傷を負うのではなく、前向きにその「変化」を捉え、軌道修正をする力を発動させるものこそレジリエンスです。

逆境から立ち戻り、また前向きに生きていく力を与えるレジリエンスですが、なぜその力がコーチングから得られるのでしょうか。
※コーチングについては特徴① 具体的な行動を促し、定着させるをご覧ください。

これには、コーチングの「多角的な思考を促す」という力と、コーチという「信頼できる戦友」の存在があります。コーチングは、様々な質問を活用しながら、クライアントに様々な視点からの思考を促し、その考えを深めます。そしてそれらの思考は前に視点を向けるため(将来へ)の質問です。このルーティンが自然とクライアントに入っていくことにより、思考のベクトルが前へと向くように習慣化すると同時に、何があっても自分で考え、前に進んでいくスキルを定着させます。

また、心理学の研究にて「信頼できる大人の存在」がレジリエンスを育むために必要であると発表されています。しかし、多感な時期のお子様には近すぎる「大人」の存在は時として反発の対象となり得ます。思春期を対象とした心理学の研究でも、この頃のお子様は相談相手が「家族」から「友人」へと変化するとされています。だからこそ、既にお子様が抱えている課題などを体験したことのある「少し年上」の存在である大学生が「信頼できるパートナー」としてお子様の話を聴き、建設的な質問、アドバイスをしながらお子様のビジョンを支えることができるのです。

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